Bittersweet in NZ

ウトです。もっとみんなが暮らしやすい国づくりに参加したくて、NZ労働党メンバー・多文化メンバーをしている普通のお母さんです。*政治を考える=生活基盤をつくること*NZの大学で英語講師をするイギリス人夫を支えながら思うこと * 後半期に入ったNZでの3人の子育て*元日本人雇用主の永住権取得と同時に不当解雇されて闘ったこと*子供の聴覚情報処理障害(APD)の改善チャレンジなど、個人的意見と体験を書いています。(the) MelvinsとSleepとHigh on Fireを聴きながら。

まだまだあるはず!SFOへ情報提供をお願いします。

NZで無資格で長年営業していた
移住コンサルタント会社、イーストウィンドEast Windと
その関連会社に対する被害を、NZのSFO(重大詐欺捜査局)が捜査中です。

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これまでにも、掲示板に書き込んだり、
私を含めた協力者に情報提供した方々がいらっしゃいましたが
それらの情報は、
情報提供者がご自分でSFOに報告してください。
 
投資だけでなく、移住詐欺に関しても報告をお願いします。
 
情報提供は、日本語でも可能です。
 
ここを参考にして、SFO(重大詐欺捜査局)に情報提供してください。
費用はかかりません!
 
 
過去に、弁護士や翻訳者に依頼したけどうまくいかなかったという人も
今回は捜査チームに理解してもらいやすいように、自分の言葉で説明ができるのです。

 

以前報告されたように、他者を通したために
「違法性の指摘を勝手に弱められたり、事実を曲げられたりする」ということは
自分自身で報告することで、避けることができます。

 

イーストウィンドとその関連会社から、
何らかの被害を受けたみなさんや事情を知っている方々ができることは
できるだけわかりやすく、できるだけ数多くの情報提供をすることです。
 
これだけ被害者が多いことの利点は、自分のケースが他のケースを補って(逆も有り)
事実関係が鮮明になってくるということです。
 
ですから、「素人判断で勝手に報告を断念しないこと」が肝心です。

 

イーストウィンド関係がらみの過去を、消し去りたくて、風化させたくて、
いてもたってもいられない人達が、ニュージーランドにも日本にも数多くいることを
忘れないでください。

 

イーストウィンド関係者達にとって、被害者に対して
「まるで主張が無駄であるように仕向ける」のは常套手段でした。
 
数多くの証拠から判るように、過去にイヤというほど繰り返されてきたことです。
被害者の正当性を無力化させようとして、あれこれと手を打つんですよね。

本当に無駄なのか?無意味なのか?

それは被害を訴える人達が、全部を出し切ってみないとわかりませんよね?

 

過去に全部出し切ってこなかったから、
こんなに長い間「人を騙して移住生活」が常態化していたのですよね? 
NZの大自然で隠しながら。

 

だから正当性の主張を、後悔しないように徹底的にしてほしいと思います。
過去に無かったくらいの抵抗を。
 
自分達は間違ったことしていないと長年言い張ってきた集団の、
違法性を証明できるのは被害にあった当事者です。
 
被害にあった人たちも、このことを知ってしまった私達も
「できることをできる限り、精一杯やる」。
 
まずやるべきことを、行動に移すことが必要です。
 
それが現在もSFOの求めていることです。