Bittersweet in NZ

こんにちは、ウトです。NZで暮らしながら自分にできる行動ってなんだろう?と自問をよくする3人の子のお母さんです。*子供の聴覚情報処理障害(APD)の改善チャレンジをしたり*NZで日本人雇用主の永住権取得と同時に不当解雇された体験のシェアがきっかけで→East Windイーストウィンド詐欺(NZ重大詐欺捜査局の捜査中)被害者のお手伝いをすることになったり。NZ Labour 労働党& Multicultural メンバーもしてたりいろいろ好奇心はあるほうです。個人的な体験と思いを気の向いた時に綴ってます。

家族で考える、NZに対する中国の影響力とか。

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今日は満月でした。水瓶座の満月。サンダームーン(雷月)。
よそのおうちでは、パートナーとどんな会話をしているかわからないけど
 
うちでは、最近これについて話をしてました。
 

冬だし寒いけど、ポトスのシルバーサテン・マーブルクイーン・ネオンとか水挿し。

今日は、ニュージーランドの広範囲で天気が大荒れで、水害にあった地域もあったようです。大丈夫かな。
 
ここでもとても強い雨風で、空はヒューヒューゴォォーゴォォオーと唸っていました。
 
こういう、おうちでまったりするしかないからしてもいい日には、
ムズムズやりたかったこと、Cuttingをして記録しようと思います。
 
大きく成長しますように。
 

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前にも書いたけど、NZはインドアプランツ の種類が日本に比べてまだまだ少ないです。
しかも高価。
よく日本やアメリカのプランツ愛好家の植物コレクションを眺めては、
ここでは手に入らないけど目の保養をしています。
 
いくつかの園芸ショップの店員さんとも「なぜあの〇〇は世界で人気あるのに、NZに入ってこないか?」と、よくじれったくて話したりしています。
移住してきた10数年前には「ポトス」すらお店になくてガッカリしてて。
だいぶプランツ愛を抑えて我慢してました。
 
<冬だけど水挿しして増やす>
NZは冬で寒いので、わが家のプランツ達は温かいリビングの集結して日の当たるところを占領しています。部屋に緑の色の分量が多くても、もう男性陣は何も言いません。
前に水挿ししたモンステラも、大きすぎて庭に植えようかと思ったけどできなくて
結局リビングの日なたに鎮座しています。
 
 
外では灰色の空が唸り声を上げ、私のとなりでは親娘がトランプでなにやら白熱対戦中。
ののしり合い、二人が華麗な舌戦を繰り広げる横で、
心豊かにゆったりと、水挿しのための切り穂、カッティングを作っていきます。
 

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今日から希望を胸に、増殖してもらうみなさんはこちら。
日本のようにたくさんの種類のポトスはないけど、
豊富で簡単に入手できるわけではないから、私にはこれで十分うきうきしています。
 
*Philodendron Trebi Silver Satin シルバーサテンポトス

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Philodendron Trebi Silver Satin シルバーサテンポトス


でもポトスじゃないってよくプランツ愛好家さんの声をよく聞きますね。
私はどちらでもよくて気にならないです。
他のポトスよりは乾かし気味に育てた方がいいって、よく言われています。
 
*Epipremnum Marble Queen Pothos
ポトス・マーブルクイーン

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Epipremnum Marble Queen Pothos ポトス・マーブルクイーン  

 

 
*Epipremnum Aureum - Golden Pothos ゴールデンポトス 

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Epipremnum Aureum - Golden Pothos ゴールデンポトス

 
 
 

*Epipremnum Neon 日本だと「ポトスライム」かな?

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Epipremnum Neon

 

 
*Epipremnum Marble Queen Pothos ポトス・マーブルクイーン

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Epipremnum Marble Queen ポトス・マーブルクイーン
 
 
<他のプランツ達>

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右:Philodendron 'Florida Ghost' フィロデンドロン・フロリダゴースト と

左:Watermelon Peperomia ペペロミア・アルギレイア(スイカペペ)

は、鼻ピアスのお兄さんにいただいた
* Philodendron 'Florida Ghost' フィロデンドロン・フロリダゴースト
鼻ピアスのお兄さんには、他にも植物をいただいてます。
お兄さんは私のことをスーパーフレンドリーと称してくれてて植物交流があります。
 
は、
* Watermelon Peperomia
ペペロミア・アルギレイア(スイカペペ)
 
お店で買った時、小さくて弱々しいのに$60(約4600円)もして
「うまく育てるの難しい」っていう話だったけど、乾かし気味に育てたら
元気に大きくなって、子株もどんどん増えてます。
あったかくなったら大きめの鉢に植え替えてあげないときつそう。
 
すごく弱ってる植物をダメ元でうちに連れてきたら、すくすく大きくなってるのが
結構あります。ダメ元で育ててみるのがいいのかな?
 
 

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Philodendron Brasil ブラジルポトス

* Philodendron Brasil ブラジルポトス

これも鼻ピアス兄さんにもらったカッティング。
 
この「小学生が図工で描く絵によくある、みどりいろ」が大きくなってくのが楽しみ:)
 
 

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Philodendron フィロデンドロン

* Philodendron フィロデンドロン

これは、友達の家の庭にあったのをスコップで掘り起こしてもらってきた
葉がかっこいい多分フィロデンドロン。大きい株のほうは庭の日陰ですくすく成長中。
大きく育って庭の一角を陣取ってほしいので、楽しみ:)
外で育てる場合は、直射日光を避けて日陰気味の方がいいみたいです。
 

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Hoya Carnosa Compacta Hindu Rope ホヤ カルノーサ コンパクタ
* Hoya Carnosa Compacta Hindu Rope 
ホヤ カルノーサ コンパクタ ヒンドゥーロープ
日本やアメリカでお手頃価格で売られているのを見ると、すごくうらやましい。。。
今はすごく小さいけど、数年かけて大きくなってくれるのをすごく楽しみにしてる。
 

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String of Turtles ペペロミア・プロストラータ(ペペロミア・タートル)
* String of Turtles 
ペペロミア・プロストラータ(ペペロミア・タートル)
 
ぷっくりこんもり大きく育ってくれるのを夢見て、水苔から土に植えかえしました。
今朝の私はこれがしたくてしたくて、目を覚ましたぐらいです。
 
***
 
ニュージーランドでは観葉植物が高くて。
ホヤヒンドゥーロープは4500円、
ペペロミア・タートルだって伸びてるの切っただけなのに4000円くらいですよ。もう。
 
豊富なプランツがお手頃価格で手に入る地域に住んでる、プランツ愛好家の人は
それだけで幸せ者です。
そうです。あなたは幸せ者です。
 

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「絵画のような葉色」のEpipremnum Marble Queen Pothos ポトス・マーブルクイーン

今とびきりお気に入りなのが、この「絵画のような葉色」のマーブルクイーン。

毎日眺めてうっとりしています。

 

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葉色に白が多いEpipremnum Marble Queen Pothos ポトス・マーブルクイーン

お店ではこういう葉色に白が多い株が多く並んでいて、

絵画のような葉色の株とどっちを買おうか悩んでて、店員さんに相談してみると

意見が一致して「絵画のような葉色」を選びました。

 

渋めのかっこいい鉢が探せて植え替えてあげられるといいなあ。楽しみ。

 
NZでは斑入りの植物がすごく人気で高価で取引されているんだけれど、
何千ドルもするのとかあって。そこまではしないけど、
いろいろ「混じってる」のって好きです。
私の家族も人種が混じっているし
 
「見えてると信じて見ているものは、
『本当は』ひとつじゃない。」
 
っていう感覚。
 

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うちの犬くんも半分ブルーマールで「班入り」みたい、まだら模様。
 
「犬くんの耳にも犬が見える」んですけど、見えますか?
 
***
 
 
Catching Smoke - King Gizzard & The Lizard Wizard
Fishing For Fishies - King Gizzard & The Lizard Wizard

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Honey - King Gizzard & The Lizard Wizard

とうとういつものスーパーに、吸水型サニタリーショーツが。

そのまんま、なんですけども。
 
最近はいろいろ月経時に、パンツ自体がナプキンの代わりに経血を吸収するらしい、
ナプキンのいらない「吸収型サニタリーショーツ」ってありますね。
 
でNZのいつものスーパーに、とうとう吸水型サニタリーショーツが置いてあったのですね。
 
出血中だというのに、おねいさんのポーズが大変そうでね。
 

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おねいさんのポーズが大変そうでねえ。
買っちゃったんです。
 
どうなんだろ〜って気になって(好奇心強め)。
 
タンポン4つ分の経血を吸収するって、よくわからないし
漏れたら困るからスーパーのほうでね。色は黒。安全第一。
 
外で漏れたら困るので、在宅時に試してみようと思います。
 

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はいて洗って、また、はこう!
こんなしょーもないこと、、、なんだけど
おねえさんがんばってるでしょ?ね?
 

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がんばった。
こんな試行錯誤してる間に、もういいかげん終わってもいいのにな私。
 
***
 
いいっすよ。
 
Blue Morpho - King Gizzard & The Lizard Wizard

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Interior People - King Gizzard & The Lizard Wizard

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発達障害に向き合う現場のこぼれ話から考える(1)

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<はじめに「発達障害」という表記について>
 
一般には「発達障害」や「発達障がい」と表記されていたりします。
もう少し枠を広げて「神経発達症」という呼び方もあります。
 
ニューロ・ダイバーシティ: neurodiversity)という考え方もあります。
 
いろいろ多種多様です。
 
それでもこのブログでは、「障害」という言葉を使っています。
 
その理由は、主に二つあります。
 
* 
一つの大きな理由は、私自身の子どもが
「聴覚情報処理障害 APD(Auditory Processing Disorder、またはCAPD, Central Auditory Processing Disorder ) 」になったことがきっかけです。
彼は、重度の中耳炎が悪化して10代で後天的に APDになりました。
その本人は今でも
「どんなに言葉を変えようとも、自分の障害は明らかに『害』だ。」という考えでいます。
 
もう一つは、これまで自分の周りでは、当事者もその家族も「この特性があってよかった」と実感している人がほぼいないためです。
 
私はこれまで、自分の子どもを含めた
それらの人々の葛藤やフラストレーションをたくさん受け止めてきていて
そういう悔しさや怒りにも似たその感情を無視することはできないな、と個人的に思うので
その苦々しさを「障害」という言葉に込めて使っています。
 
「社会的カテゴリーとして認識され尊重されるべきである」という主張もされていますが、
今、2021年において私たちのNZの居住環境内では、
社会で「受けられているのが主流」だとは言えないのが、現実だと感じています。
 
だけど、私とは違って、害ではなく「障がい」と認識している方は、
それがご自身に合っている言葉ですから
どうぞご自分の感覚を尊重して、
読みながら「障がい」と脳内変換してくださるとありがたいです。
 
***
 
さて。
 
私の周りには、ありがたいことに「専門家」という人たちが多くて
日常的に学ぶことがたくさんあるという、とても恵まれた環境にいます。
 
私はニュージランドの学校で、発達障害や学習障害のある子どもに対する行動療法や、
教育支援指導をしている複数の専門家と交流させていただくことがあるので
 
移住国で、子どもが発達障害や学習障害の特別支援を
母国語ではなく「移住国の言語」で受ける場合について、
話したり考えさせられることも多くて。
 
 
そんな中、このタイトルが目に留まりました。
 
 「10歳までが勝負。
発達障害の子どもをどう育てるか」
 
2年前の記事ですが、母親としてNZの学校教育を振り返ってみても、
小学生のうちがすごく大切なんだろうな、と納得します。
 
この記事によると、
日本の学校の特別支援学級の生徒数は、少子化にも関わらず、
ここ10年でおよそ2倍に増加したそうです。
 
児童青年期精神医学専門の医師による「脳の発達について」の説明を、おおまかに。
 

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成人の脳の平均重量は1300グラム。
 
新生児の脳は平均350グラム。
 
!!!神経と神経をつなぐネットワークが網目状に貼り巡らされていく!!!
 
→ 2~3歳になるころにはすでに1000グラムを超える。
 
このネットワークは、5歳ですでに完成してしまう。
 
その後は、使用される経路が残り、使用されない経路は消えていく
「神経の剪定」と呼ばれる現象が起こる。
 
この神経の剪定が終了するのは10歳。
 
10歳を過ぎると成人の脳との差がなくなってくる。この10歳という年齢は一つの臨界点であり、それまでに身に付いた言語や、非言語的なジェスチャーが、一生の間の基本となることが知られている。
 
小学校中学年(8〜10歳)になる前に、基本的な身辺自立の課題を終えておくことが大切。
 
軽度の発達障害の特性である「発達の凸凹」の一番の問題は、
子どものとる行動が本人の興味や関心事に流れてしまい、
集団行動や社会的な行動に向かないことにある。
また、苦手なことはしたくないという行動パターンを強くとるため、
ますます苦手になるという悪循環も作ってしまう。
 
学童期になると、それぞれの認知の特徴に沿った働きかけをして教育していく必要がある。
 
 
日本では、早いうちに乳幼児健診などで発達の偏りに気づくことで、
専門家の治療と家庭への子育て支援が始められて、
それぞれの特性に合った教育や必要な発達支援を受けられるようになっているとのこと。
(自治体によって差があるかもしれないけれど)
 
これは、子どもとその家族の言語が「日本語」で
学校などの教育環境・生活環境での言語も「日本語」で、同一の場合ですね。
 
 
そして、ここニュージーランドではどうでしょうか?
NZ生まれや乳幼児期に移住した日本人移民の子どもの場合で
 
しかも、子どもとその家族の家庭内の言語が「日本語」で
家庭外の学校などの教育生活環境での言語が「英語」と、
異なっている場合はどうでしょうか?
 
 
*****
 
<NZの学校での特別支援や行動療法>
 
NZの公立学校では、インクルーシブ教育(障害を持つ子どもを通常の学級で支援する)で、
発達障害の傾向が見受けられる生徒も、
多くの場合、定型発達の生徒たちと一緒のクラスで学んでいきます。
 
教育現場の先生達は、医学的な診断はできませんが
特別支援の必要な生徒の行動を観察しながら、経験上当てはまる特性を元に
生徒に必要なサポートをしていきます。

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専門家や教師たちの話から、目指していると感じられる目標。
 
可能性があると思われる特性は、主に、
 
●自閉症スペクトラム障害(ASD, Autism Spectrum Disorder)や
●注意欠陥・多動性障害(ADHD, Attention-Deficit Hyperactivity Disorder)多動性(過活動)や衝動性、不注意などの症状
●学習障害(LD, Learning Disability)(読解 ディスレクシア・算数 ディスカルキュリア・書き取り ディスグラフィア)
 
他にも、
●発達性協調運動障害(DCD, Developmental Coordination Disorder)
●聴覚情報処理障害 (APD, Auditory Processing Disorder)
●視覚情報処理障害(VPD, Visual Processing Disorder)
 
などこれら以外にも、いろんな特性があります。
いくつも合わせ持っている人は、少なくありません。
 
私のこれまでの母親人生でたくさん出会った人の中では、「一つの障害だけ」なのは、
うちの子だけでした。
 
***
 
発達障害の可能性がある子どもの家族から話を聞いていると、
保育園や幼稚園(Kindy)のころに、
集団生活上などでの困りごとを先生から指摘されることが多いようです。
 
それから小学校(5歳の誕生日から)に入って、
ESOLという、英語を第二ヶ国語とする生徒向けの英語力強化クラスで学びながら
1、2年みんなと一緒に勉強しても
「読み書き」「算数」の学力レベルが、学齢相当の基準かなり達していない
 
AND/ OR
 
クラスメートや先生とのコミュニケーションがうまくできなかったり
クラスでの集団活動に参加できない
 
というような場合に、小学校(担任)が先生が
その子どもの発達に合った学びの指導をするために
行動療法と教育指導専門家の介入を教育省に要請します。
 
専門家は、子どもの学力測定や学校での生活行動を観察査定して、
特別支援の必要があると判断されると、
観察記録やさまざまなテスト、子どもと保護者へのインタビューを元に
子どもの発達状態や認知の特徴に合った
「特別支援教育共同プラン」が提案されます。
 
担任教師、ESOL教師、保護者と専門家の話し合いの上で、
読み書きを重視した基礎学力を身につけて
社会生活ができるようになるための、プランの実践が始まります。
 

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●担任や教科担当の先生。
(英語が第二言語の場合はESOLの先生も)
●子ども本人。
●子どもとその保護者と家族
 
強調しておきたいのは、これらのサポートは
保護者と子どもがただ単に
消極的に、先生の言うこと聞いていればいい、というのではありません。
 

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保護者も、子どもも、先生も積極的にお互いに協力して、
子ども本人がこれから日常生活を送りやすくするため
学習や行動に対するサポートに取り組んでいくということです。
 
このような指導プランは、特に保護者が目的と重要性を十分に理解する必要があります。
 
家庭では、学校から出される課題を子どもがこなせるように、見守ったり教えたり
生活習慣の改善も、家族全員で一緒に、日常の中で変わっていく必要があるからです
 
がんばってるのが子どもだけとか、子どもとお母さんだけ、ではだめなのです。
 
ここすごい大事なので、繰り返したい。
 
がんばってるのが
子どもだけとか、子どもとお母さんだけ、では
だめなのです。
 
長くなりそうなので、続きはまた今度。
 
***
 
お母さんがたいてい日々聴いてるのは、こういう感じの重い音ですが、
(特に2曲目のLeagues Beneathが、すばらしい)

Sleep - Iommic Life (Full Ep - 2021)

 
この前出た 
King Gizzard & The Lizard Wizard の新アルバム Butterfly 3000
すごくよくて好きです。今のこの感覚、エネルギーがすごく合って、気持ちがいい。
今回の考えてることも、ずっとこれを聴きながら書いてました。
 
アートワークも、すごい好き。
うちの子どもたちはみんなBeatlesのYellow Submarineを見て育ったけど、そんな感じ。
 

King Gizzard & The Lizard Wizard - Dreams


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King Gizzard & The Lizard Wizard - Shanghai


www.youtube.com

 

意味わからない....感じが、とてつもなく好きだ:)

 

King Gizzard & The Lizard Wizard - Yours


www.youtube.com

反アジアで襲われた10代の日本人 in NZ

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ニュージーランドのクライストチャーチで、
日本人の10代の姉弟が、夕方ランニング中に2人の若者に襲われて、
二人とも怪我を負ってしまったというニュースがありました。
 
 
NZでも増えている人種差別を意図した、アジア系に対する攻撃。
 
一人は脳しんとうを起こして、入院までしたそうです。
お二人は名前を伏せたいという意向なので、リンクはこのニュースだけにしておきます。
 
かわいそうにとても怖かっただろうし、しばらくは怯えてしまうかもしれない。
 
同じ年ごろの子どもがいるので、他人事ではありません。
 
「私たちが何をしたのか?」という問いに、暴漢者は「俺の犬を食べた」と言ったそうです。
 
他の襲撃事件と同じように
自分たちが生まれて育った街で、どれだけ長い年月暮らしていようとも関係なく
 
見た目で判断されて、攻撃対象になってしまう。
 
アジア人の外見は変わらないから。
 
どんなに多種多様文化のニュージーランドと言われていても、移り住んでからずっと、
反アジアの差別感情を、不穏をチリチリチリチリと感じ取っていたから
驚くことはなくて、やっぱりな、と。
 
警察によると、CCTVや防犯カメラや目撃者がいないと、暴漢者の特定が難しいそうで
ご両親も苛立っていることと思います。
 
姉弟を襲った、ヨーロピアンの17〜19歳と思われる若者のうち
 
  • 一人は、黒いパーカーと黒いズボンを着て、中肉中背。
  • もう一人は、黒のジャージと黒のズボンを着て、細身、茶色の巻き毛の短い髪。
 
私たちも気をつけないと。
 
 
どうか体と心の傷が、この子供たちもご家族も、癒えていきますように。
 
 
*目撃や関連情報は警察 105へ。 ファイル番号210601/2066
または Crimestoppers 0800 555 111へ。

 

 

「NZ ニュージーランド」に、だまされないために(5)バラ色は本当の姿を隠し通せるか?

「気持ち悪い」って。
 
お知らせが届きました。
 

「NZ ニュージーランド」に、だまされないために(4)アジア人差別とイーストウィンド 詐欺の放置

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こんにちは、ウトです。
 
今回は、読むのが疲れる人に向けて、始めだけ試しにちょっと話してみました。