Bittersweet in NZ

(the) Melvins を聴きながら。NZの大学のイギリス人英語講師の奥さん目線 & NZ移住して3人の子育て後半戦に挑む奮闘記 & NZで元日本人雇用主の永住権取得と同時に不当解雇された体験記などなど。

NZ不当解雇体験記18。そして、次のステップへ。

さかのぼって、
 
Employment Relations Authority(ERA)が、
NZ在住の特許翻訳者、松野太郎氏に
私に対して賠償金と賃金3ヶ月分15400ドルの支払命令を下したことが
ニュース記事になった頃から、
 
私も夫も、このことを
知人、初顔合わせの人にかかわらず
いろんな方面で話すようになりました。
 
話しやすくなった、という方が合ってるかな。
 
ニュース記事になったことを、突然人から知らされたことで
「誰が見てるかわからないぞ?」と。
 
特に夫は大学関係やら教員仲間のつながりもあるし。
 
Authorityの裁決が下ったことで、
体験したことに羽が生えて
つかず離れず私の周りでフワフワと浮いていて
「あれはなんですか?」と問われて、答えているような感じ。
 
移民の中では、永住権を求めるがあまり、
こんな不当行為が横行しているということを、
移住の裏側を知らない人たちに知ってもらいたかったし、
 
なによりも、
「こんな目に遭わないように、気をつけて。」と
 
多くの人に伝えたかったのです。
 

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多くの人がそうだと思うけど、
 
つらい経験をすると、
自分がしたような経験は、他の人にはして欲しくないと
心底願うし、
 
私も強く強く思いました。
 
 
雇い主から搾取される在日外国人労働者を、昔からいつも助けていた
父ちゃんを誇りに思って育った私は、
 
昔、ひらがなタイムズという
 
在日外国人向け雑誌の編集をしている友達のお手伝いを通じて
 
困っている在日外国人のお手伝いをする機会がたくさんあって
 
人助けが当たり前で、
 
NZに来ても、困っている人を助けるのは当たり前で
そういう母親を3人の子供たちも見ながら育ってきた。
 
 
だけど、よく言えば情の厚い、悪く言えばお人好しすぎる、私の根本的な性格が
事もあろうに異国のNZで、
同じ日本人の松野太郎氏に、私利目的に利用され、裏切られたことで、
 
心の源で大切にして生きてきたことの、根本を全否定されたように、感じた。
 
 
あんた、バカだよ。
バカがつくほどお人好し、と言われてもしょうがないんだけども。
 
だからバカは、私でもう止めてほしいと願って
 
いろんな人に話していきました。
 
 
そうしたら、
 
「金も、ビジネスのコネも、経営能力も、NZに必要なスキルもない移民に、なんでNZの恩恵を与えないといけないんだ?」
 
「自分が長年払って来た税金を、なんでこんな不誠実な移民のために使われなきゃならないんだ?」
 
「自分は永住権とるのに、ものすごく努力したのに、なんで努力もしないウソつきが取れるのか?」
 
「自分は何年がんばっても永住権取れないのに、NZにウソついた人間が取れたんだ?」
 
「専門家の仕事を賃金未払いのまま、隠し通して、永住ビザ申請するのは、犯罪じゃないのか?」
 
「こんなことが横行するのは、政治腐敗(前National政権)のせいだ!」と、
 
 
伝えた人たち、全員が全員、松野太郎氏のしたことに強い怒りをぶつけました。
 
 
マオリたちの凄まじい怒りは、怖いぐらいでした。
 
 
 
 
あれほど自分のしたことは正しいと言い張っていた、松野太郎氏は
 
自分がどんな風にして、このNZの地に暮らしていけるようになったのか、
 
あの怒りに満ちたマオリの人たちに正々堂々と、言えるのだろうか?
 
永住権ビザ取得に苦労した人たち、
 
今現在必死に努力している人たち、
 
そしてNZの人々の前で、どんな顔して言えるというのだろう?
 
 
 
 
それに、ほとんどの人が、同じ点を指摘しました。
 
「ビザ申請者が依頼した仕事を報酬未払いでその上、隠したまま永住ビザを申請したのは違法じゃないのか?」と。
 
 
 
 
2013年からの松野太郎氏との仕事では、
夫の仕事に関して松野氏から
ボランティアであるという説明も書類も一切存在しないし、
契約書類作成を頑として拒むものの、
安定性将来性の非常に高い仕事なので、ぜひ2人にはやってほしいと強く押され
会社が波に乗った時には、
夫の雇用を考えるというので、
その時にそれまでの夫の報酬請求をしようとしていました。
 
 
夫の仕事に対する松野氏からの詳細な指示文書が山のように存在し
数多くの質問への夫の回答や訂正文は、会社の翻訳案件の「高品質な証明」として
クライアント、一般公開を含め、利用されてきたのです。
 
2013年2014年の2年間で、夫が多忙のために校正をしなかった案件は
たった1件。
 
それ以外の案件に夫が校正修正して、
「ネイティブチェッカーがいるから高品質」として
松野氏の仕事として2年間取引先に納品され続けてきたのに、
 
報酬を払わないまま、納税申告をIRDにして、
Immigration NZに、永住ビザをして、永住許可が下りたわけです。
 
移住アドバイザーと、移住専門弁護士がついていながら。
 
2014年初めの経営報告では、私たちが加わったおかげで
業績が伸びているという「右肩上がりの会計報告グラフ」を見せて
いかに会社が好調かを教えてくれました。
 
会計報告はちゃんと会計士が作成したと言っていたはずなのに、
2014年初めは好調、
解雇理由の2013年2014年は経営不振。
 
どっちの会計報告が事実で、どっちがウソ???
 
それなのに、永住許可スタンプの入ったパスポートを受け取った当日に、
「永住権取得のために、従業員になってくれてありがとうございます。」の後に
「2013年2014年の経営悪化のため雇用を解消したい。」と
突然経営報告とは正反対のことを言われ、
“雇用関係終了の『提案 PROPOSAL』” だから、
双方が納得するまで話し合いをしなければならないのに、
『解雇を強行』した松野氏。
 
 
「永住ビザ取得のためだけに利用され、精神的苦痛を受けた」と訴えるのは、
 
夫の仕事の報酬未払いのまま隠し続けて、永住ビザを申請したことと
永住許可スタンプの入ったパスポートを受け取る当日まで、私をクビにするほどの経営不振を隠し続けていた、
この2つがあったから。
 
どちらか1つではない。
 
 
Citizen Advice  Bureau では、
「好調な経営と言っておきながら、永住ビザ取得を確実にするまで経営不振を隠していたのは、ビザ取得できなかった時のことを考えて、(私の)雇用をキープしておくためだったと考えられる。」と言っていました。
 
松野太郎氏と弁護士が、正当性を主張するなら、
 
Ministry of Business, Innovation & Employment (MBIE)やERAで
疑問に誠意を持って回答してほしい、説明してほしいと、
何回もこっちが、お金を払って相手の主張できる場を設けたわけです。
 
ところが未だに、わからないまま。
 
 
 
松野氏の永住ビザ申請を担当した弁護士事務所に在籍していた弁護士は、
 
私の不当解雇に関しては、松野氏の代理人となったけれども、
夫の隠されていた仕事を明らかにするときには
頑なに担当するのを拒んだ。
 
松野太郎氏は、支払い命令の出た賠償金と未払い賃金の支払いを
逃れ続けている。
 
 
 
 
Immigration NZのサイトには、こういうページがあってこんな風に書いてあります。
 
 
移民詐欺には、以下の違法行為が含まれる。
 
パスポートなどのビザ申請をサポートするために、虚偽または変更された書類の使用
ビザ申請をサポートするための誤った情報や誤解を招く情報の提供
 
 
また、移民法158条(1)(a)(i)(ii)にも、
居住クラスビザ保持者が、居住クラスのビザまたは入国許可の申請に関連して提供した情報のいずれかに不正、偽造、虚偽または誤解を招く、または関連情報の隠匿が認められ、その違法行為において有罪判決を受けた場合、国外追放される。
 
 
それにサイトのページの一番下には、こう書いてあります。
 
移民詐欺の疑いを持つ人は誰でも、報告をするように。と。
 
報告先はImmigration NZか、Crimestoppersという団体です。
 
 
なので、私たちは報告をしました。今年の初めでした。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

流産した時のこと。

わが家には、幸運なことに子供が3人がいます。


でも、長男の後に2回、流産をしました。


流産のことを産まれるまで育たなかったのだから
仕方ない、と思える人と
ものすごく悲しむ人がいますね。

私は、後者の方でした。

 

最初の流産では、ちゃんと人の形をしていて

超音波検査での写真では、横顔がきれいで。

前回の検査では、ちゃんと心臓もパコパコ動いていて。

でもその日の検査では、心臓が止まってて。


先生が言うには

このままにしておくと、母体が死亡した胎児を外に出そうとして

大出血して母体が大変なことになるから、

急いで胎児を出す処置をしないといけないそうで。

 

悲しみに打ちひしがれた私は、心ここに在らずのまま

数日後の予約を入れて、当時2歳だった息子の手を握って、

産院からの帰り、

荻窪の道を、バス停に向かって歩いて行きました。

あの時の、2歳の息子のかわいい手は今でも覚えている。

 


悲しくて悲しくて。

死んでしまいたいと言うわけではないけれど

赤ちゃんを出さないでおいて、体が拒絶反応して大変なことになっても

それはそれでいいんじゃないか?

ママがわざわざ、出さなくてもいいんじゃないか?

 

それでも、2歳のかわいい息子の手を握っていたので、

この子のために(ごめん、夫のためというよりも….)

後日、処置をしに産院へ行きました。

 

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             [The Kiss- Gustav Klimt]

 

麻酔から醒める時、クリムトの黄金の光の中を

ものすごい勢いで上へ高く高く昇って行き、

心配することはなにもないなんとも言えない恍惚感で満ちていた。


昇りつめると、母乳がたくさんシューシュー吹き出して

大変だ、拭かなくちゃと思ったら、目が覚めた。

 

本当に母乳が吹き出た感触が、

乳房が熱っぽくて、服も濡れている感触があるのに、

それは夢だったのか、目が覚めたら

処置が終わってた現実に引き戻されて

とたんに猛烈に悲しみが襲ってきて、怖かった。

 

もう赤ちゃんは、いないんだ…


あれは母が、私が10歳になる前
妹の出産時に、大量出血して心臓が止まってしまい、
妹も子宮の血の中を溺れて大変なことがあって、

その時、お花畑にいてすごく気持ちのいいところだったのに、
目が覚めたら家族は誰もいなくて
ひとりぼっちですごく怖かったと、元看護師の母が言ってたのと

同じ感じだったんじゃないかと、思う。

 

流産した子は育たなかった胎児だから、仕方がないと

産院でも、いろんな人にも言われて、

頭ではわかっているんだけど、

心が納得してくれなくて。

 

息子がいるから笑っていてあげたいんだけど

数ヶ月は外にも出たくなくて、泣いてばかりいたし

泣かないでも、話せるようになったのは、何年も後のこと。


しかも、気をつけていたから続かないだろうと思ってたのに
2回目の流産もした。

 

妊娠すると体が母乳を作る準備もするから、
流産をしても乳房の手入れをしたほうがいい、というようなことを
長男の母乳育児でお世話になった桶谷式の本に書いてあったので、

 

流産後2回とも
お世話になったY先生を訪ね、号泣しながら報告をした。

 

Y先生も涙をためながら、
今度の赤ちゃんにいいお乳が出せるように手技をしてくれた。

 

おかげで乳房にシクシクするような、
小さなガスみたいなのが、スッととれた。

 

 

それから不育症じゃないかと、悩み始めて、

欲しい欲しいと願いが強すぎると、
なかなかできづらいことがわかって、考えないようにしていたら
次男をを授かった。

やっと生まれた2人目は、体重計の台から体がはみ出るほど
元気な背の高い巨大児だった。

 

 

子供が3人になっても、

あの時無理してたんじゃないか、動き過ぎてたんじゃないかと
時々、むくむくと後悔が湧き上がってきてた。


そうしたら、ある人の
「流産した子を思い出して悲しまなくても、家族だんらんで楽しい時を生まれてこられなかった子も一緒に楽しく過ごしたらいい」っていう言葉に
すごく楽になった。

 

みんなでワイワイガヤガヤにぎやかな時に、

あっちにいる子達も一緒に楽しんで、

みんなの成長を見守ってもらっている感じがしている。

 

それに、子供が3人そろっている時に、
あと2人生まれてこられなかったきょうだいがいるから、
その子達の分もみんな大切に生きるようにねと、言ってあります。

 

みんながわかる時期に伝えたから、ちゃんと分かってると思う。

 

5人きょうだいだったらもっと楽しかったのに、と
あの子達は、小さい頃言っていた。

 


3人きょうだいでよかったな、と思うのは、

家族の大切な意識を、お互いが諌めるように

共有感覚として保とうとすることだ。

大切なことだから、茶化したらいけないよね。


下の子がわからなかったら、上の子が真面目に説明するし、

その逆もある。

 

 

長男が10代の終わりころ、リビングで長男と2人の時に

静かに話をした。

 

流産をした時のこと。

 

昔何度か話した時は、よく本気で悔しがっていたね。

 

母体が危険でも処置をしたくないと思っていたけど
赤ちゃんを出さないとママの命が大変になるかもしれなくて、

 

もみじよりはもうちょっと、力強いキミの2歳の握る手があったから、

ママは大変なことにならなかったんだよ、

 

あなたは命の恩人なんだよ。

 

だから、ありがとうね。と伝えた。

 

ちゃんと感謝していることを知っていてほしかったから。

 

 

「おれ、覚えてないし、たぶん手握ってただけだし。」と

うつむきながら長男はおだやかに口にしたけど。


でも、手を握ってただけでも、

キミにはとてつもなくパワーがあって、

お母さんを生かしてくれたのよ、と


ちゃんとありがとうを、言っておきたかったの。


ママは、今でも子供達の可能性を未来の道につなげようと奔走しているけど、

 

一番のお願いは

「ママより先に、あっちに逝かないで。」っていうことに尽きる。

 

 

死にたい、とか

殺してしまったりとか、

日本でも世界でも、後を絶たない。

 

夫のところにも、

「きえてしまいたい」と打ち明けるしんどい人が。


私達は、真剣に考える。

 

いや、やっぱり、せっかくこれからがあるんだから

きえたら、いやだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SaveSave

NZ不当解雇体験記17。賠償金支払い命令は、実行された?

Employment Relations Authority(ERA)は、
 
Link Technologies Ltd.というたった一人しかいないNZの会社の責任者、
NZ在住の特許翻訳者、松野太郎氏に
 
元雇用者である私に、
14日以内に
賠償金と賃金3ヶ月分15400ドルの支払うよう、命令を下した。
 
 
で、支払われた?
 
 
 
 
 
いいえ。
 
 
14日経っても、音沙汰なく。
 
反論があるのかと思いきや、異議申立てもなし。
 
 
なので、ERAが次の段階に行くため、
裁決の証明書を発行してくれました。
 
地方裁判所によると、ここから先は
法律専門家に相談したほうがいいとのこと。
 
 
 
Debt collector(負債回収代理人)やその他の方々と相談して、
松野太郎氏自身による会社の閉鎖手続きはされたものの、
 
私の請求によって会社閉鎖は受理されず保留のままなので、
私が原告となって、High Courtで
Liquidation、会社清算の手続きに入ることに。
 
 
 
この費用、誰が払うんでしょう?
 
それは、原告側です!
 
 
でも、ERAで私の主張が全面的に正しいと判断されてから
夫ももうこの時点では、私に同意していて
 
結果がどうであれ
 
松野太郎氏のしたことを明らかにしようという気持ちで
一致していました。
 

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松野太郎氏の弁護士が会社の代理人でした。
 
雇用主として、解雇方法は正しいとアドバイスしておきながら、
不当解雇で120万円ほどの支払い裁決を出してしまった、この弁護士。
 
その上、永住ビザ申請の正当性を問う夫の賃金未払いに関しては、
頑なにクライアントの弁護に立たない弁護士です。
 
 
これにより、会社責任者としての松野太郎氏の権限はほとんどなくなり、
High Courtで指名された清算人に「協力して」
清算処理を行わなければなりません。
 
 
ところが、協力的でなければいけない清算処理に、
会社責任者もその弁護士も、協力的とは言い難い対応だったそう。
 
この人達は、ビタ一文も払いたくないから
 
責任回避すればするほど、
 
私達にだけではなく、次から次へと関わる人々に
強い不快感を与えていき
 
私の中で、申し訳ない気持ちがつのっていった。
 
 
 
清算処理は半年ごとに報告され、公文書となります。
 
報告によると、
松野太郎氏は会社の単独経営者・株主として、
年度末の配当金を受け取り
 
ERAによる賠償金支払い命令が出たのは、
配当金を受け取った後だったので
 
配当金を受け取った時点では、
会社の負債(賠償金と不払い賃金)を支払わなければいけないということを
「認識していなかった」と宣誓した上で述べたそう。
 

だから、私に与えた「精神的苦痛」に対する賠償金+を支払う意思がないのだそう。

 
まあ、配当金で翻訳業とは関係のないもの買ったんだから
そりゃ払えないでしょうね….。車、お掃除する...誰から買ったかも知ってますよ。
 
 
「認識していなかった」というけれど、
ERAによる賠償金命令が出る一年以上前に、
不服申し立てで、
私は「精神的苦痛」に対する賠償金請求をしていたし、
 
夫も2年間の、翻訳案件の仕事の報酬を要求してたんですけど。
 
 
現在は削除されている会社のウェブサイトには、
しっかりネイティブチェッカー(夫)の宣伝をしていて

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通常翻訳は1ワード25円〜
ネイティブチェック付きで1ワード32円〜
 
と、ちゃんと夫の仕事付きサービスでは、割高に請求して、
クライアントへの宣伝、高品質を謳うために夫を頼り必要としていたのに、
報酬は支払わなくていいと考えて
 
「支払い義務を認識していなかった」ということだそう。
 
大手移住アドバイザーがずっとついていたのに?

 

 
今は無きLong Term Business Visa保持中に
 
NZ経済に貢献していることを証明するためのウェブサイトに宣伝していた
 
夫による仕事は、ひた隠しに隠されたまま
 
報酬支払わないまま、永住ビザ申請したわけです。
 
大手移住アドバイザーと弁護士がついていたのに?
 
 
永住ビザ所得だけのために、私たちは利用され裏切られたから、
 
私は「精神的苦痛を受けた」と法的に認められたのだ。
 
 
 
ERAによる賠償金支払い命令が出る前に
年度末の配当金を受け取った時は、
 
「支払い義務を認識していなかった」というけど
 
夫との調停開始を特別な理由もないのに、
半年も遅らせて、
 
挙げ句の果てに、調停開始日前日に松野氏自身がキャンセルすることで
ERAによるInvestigation Meetingsの開始を遅らせて
 
賠償金支払い命令を配当金受領後まで遅らせた、ということが
 
計画的でなかったと、どうやって言えるのだろうか???
 
 
 
清算処理の過程で、
詳細を知った清算人とその弁護士は、
思うところがあり、通常以上の手続きをとってくれた。
 
それは、「私たちの個人的理由でやります」と
 
自腹を切ってくれたのだ。
 
 
松野太郎氏とその弁護士のしてきたことに対して、
 
ニュージーランド人の清算人と弁護士が
 
職権内でできることをなんとかしようと、
誠意を持って
 
自腹まで切ってくれたことに
 
感謝と、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
 
 
それでも、法的には、要するに回収できるほどの財産がないので
会社は、登録抹消されます。
 
 
そしてこの清算処理によって
有限会社の清算であっても、
今後松野太郎氏がNZでどんな融資を受けようとしても、金融機関は
必ずこの清算人からの報告書を要求するのだそうです。
 
「だからその時は、弁護士の意見も含めた毅然とした報告をしますよ。何度でもね。」と、力強く言ってくれた。
 
加算された裁判費用も含め
ERAの裁決にある金額を全額支払わないと、
 
今後新政権の政策で家が買いやすくなっても、ローンも組めないのだそう。
 
 
お金だけで物事判断するなら、
「こんなにInvestigation MeetingsやLiquidationにお金かけても、一銭も入らないんじゃ意味がない。」と考えるかもしれません。
 
 
でも私は、友人に指摘されたように
自分の踏みにじられた尊厳を取り戻すために、
 
松野太郎氏のしたことが、正しかったのかどうかを明らかにする必要がありました。
 
私たちに対しても。
 
この国、NZに対しても。
 
 
 
理由はわからないまま
とにかく公文書にして明らかにしなくちゃいけない衝動に駆られて
 
この数年立ち向かってきたのだけど、
 
最近、理由がなんとなくわかってきたような気がするのです。
 
 
なんでか?っていうと。
 
NZでは今年、運よく総選挙があって。
 
 
こういう人たちに、伝えることができたから。

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当時、党首でした。今は、法務大臣。The Minister of Justice.

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そして、当然。この人にも。NZの第40代目の首相です。
 
 
 
他にも、いろいろな人達に。
 
そして、こんな不当裏切り行為があたりまえのように起きる、
社会を変えられないか?
 
法の抜け穴、どうにかならないか?
 
 
 
私の体験を、活用してほしくて。
 
あちこちで、水面下で
 
いろんな人と話しているうちに
「ステップストーン(法的にやるべきこと)をしっかり踏んでおく」と
伝わりやすい、届きやすいことがわかった。
 
でないと、「じゃあ調停や、Authority行かないとね」で話が終わってしまうから。
 
 
 
 
 
 
私がなんども突然の解雇に「傷ついた」と言っても、
 
「なんでそんなに怒ってるのかわからない。自分の方がつらい。」と
 
と言い続けていた、松野太郎氏。
 
 
従業員への給料は全部自分の懐に入るし、
永住権が取れて、3人の子供の教育費に家族の医療費、
将来の年金と恩恵が受けられるのに
 
「つらいのは自分。」と言い続けていた。
 
 
これまで私に与えた精神的苦痛をつぐなう、謝罪の言葉も賠償金も、何1つない。
 
こちらがお金を出してまで、話し合う場、相手が反論できる場を何度も用意したけど、
 
無視し続けて、逃げて、何もなかったことにしたいようだ。
 
 
逃げれば逃げるほど、
 
私は人と繋がろうとし、
 
賛同し、協力してくれる人が増えていくということが、
想像できなかったのだろう。
 
 
今さら相手からの言葉は、いらない。
 
心がこもっていないことは、百も承知だし、
そんな言葉は、私の心には届かない。
 
 
つぐないをすべき人物は、何もしないので
 
私は自分で傷をいやそうともがきながら、できることをやってきた。
 
そんな中で
法的な立場や自治体の方々の、私たちの主張に対する理解が
 
どれだけ傷を癒してくれたか、計り知れない。
 
それに、
普段から不正行為と戦っている人たちの怒りが
強い力となって、私の背中を押し続けてくれたこともありがたかった。
 
本当に、心の底から感謝しています。
 
 
これまで同じような体験談を語ってくれた人たちが
戦えない虚しさの中で
傷や劣等感を持ったままでいることに
 
その思いになんとか報いたい、
 
この環境をどうにかしたい、
 
という思いが動力になっていることは、いうまでもありません。
 
 
 
松野太郎氏と働き始める時、イヤな予感はしたけど
乗ったほうがいいと思った。
 
ひどい目にあって傷ついたけど、戦ったことで、
 
(しばらく独りきりだったけど、戦う気力だけはあったから)
 
自分の体験談として公に語ることができるようになって
 
この国の困っている誰かのために、
 
役に立つのなら、この痛みにも意味があったんじゃないだろうか?
 
 
 
夫は前、「あんなやつ、出会わなければよかった。」と言っていたけど、
 
あきらめないで戦ったことは、
 
この経験は、私の財産。
 
 
 
私たちの暮らすこの国を、今よりもっと公平な社会にしたいから
 
これからもこの実体験は、いろんなところで、
 
 
活用していくつもりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

SaveSave

うちの犬、近所の犬2匹に襲われた!

わが家の犬くん(2才)は、現在リハビリ中。

 

 

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3月終わりに近所の犬2匹に噛まれて、関節の痛みがまだ取れないのです。
半年以上前のことだけど。

 

 

その同じ月の3月あたまには、予防接種と健康診断で

「すこぶる健康」の太鼓判を獣医さんに押してもらった犬くん。

 

牧羊犬である両親の血を引き継ぎ、

俊敏でボール遊びに目がなく、足も早いので

そのうち庭でフリスビーやアジリティもどきをしてみたいなあ、と

楽しみにしてました。


ところがアクシデントが起きてしまった。

 

飽きちゃうから毎日違う道を歩くのが好きな、犬くんと私。

 

3月終わりのその日も、日課の散歩をしてて
帰り道に、家の近くを歩いていました。

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(痛みなんかちっともなかった頃の犬くん)

 

家近くの大きめ道にある家には、いつもベランダに
Staffy(スタッフォードシャー・ブルテリア)ミックスの犬と、
ラブラドールミックスの犬、2匹がいて
道を歩く犬にも人にも誰にでも吠えていました。

ただあるいてるだけなのにイヤねえ、と見知らぬ人と声かけあったりしたものです。

 

飼い主は日中いないようで、NZの強風が吹こうが、雨が降ろうが
ベランダにいたので、それは気の毒に思っていました。

 

そしてその日、てくてく大きな木製の門が閉まっている
2匹の犬の家の前を通りました。

そしたら、またベランダでいつものように2匹の犬が吠え始めて
ラブミックスがダダダダダダダと階段を駆け下りてきたので、
門は閉まっているはずだけど、

 

急いで通り過ぎようとしたら

 

ラブミックスが門の下をグーーーーーーーッと押して、

門を開けてしまったのです!!!

 

そして、私たちはもう早足で
その家から離れているのに、犬2匹は追いかけてきて
うちの犬に襲いかかって噛みついてきました。

 

吠えてうるさかったのはラブミックスだけど
攻撃的でアルファなのはStaffyミックスの方だった。

 

うちの犬も応戦したがっていたけど、

『NO!!!STOP!!!!』と冷静に、2匹+犬くんを異常興奮させないようにして。


うちの犬を引き離しながら、私の腰から下を犬たちの間に入れようとすると、


どうやら2匹は、狙っているのは人ではなくうちの犬だけだということが

わかったので、

とにかく、うちの犬からしつこい2匹を『NO!!!STOP!!!!』と
懸命に引きはがそうとしました。本当にひっぱがすっていう感じで。

 

お昼だったので、人通りもなく
この間車が2台止まったけど、男性2人とも助けてはくれず、行ってしまいました。やっぱりオークランド….

 

そしたら、Staffyミックスが犬くんにマウンティングし始めて
「ママー!この野郎一発噛ませてくれー」という、犬くんの目が。

 

訴える犬くんのその目に
瞬時にものすごい頭きて、思いっきり足で引きはがして、

やっっっっとのこと、ひっぱがしたら


犬2匹は突然自由を謳歌するように、道路をかけ走って

姿が見えなくなってしまいました。

 

飼い主に大声で声かけるも、やっぱり留守。

 

「ちっちゃい子噛んだら大変だ!!!」と

 

たまたまその日家で仕事してた夫にすぐ電話して、

急いでカウンシル(自治体) の連絡先調べてもらい
2〜3分の上り坂をかけ上がって家に戻りました。

 

噛まれたものの、この時は犬くんも気にせず一緒に普通に走っていました。

 

私は息切らしながら、夫に状況を整理しながら説明し
なかなか担当者につながらないイライラの中、状況を紙に書く夫。

 

そして、担当者に伝えるために、急いで犬の傷の確認。

 

傷は、後ろ足のかかとみたいな「足根関節」というところ左右両方と、
首も噛まれていました。

この時はまだ犬くんは、お父さんとお母さんのバタバタした興奮の中
無邪気な顔をしていました。

 

 

やっと担当者とつながって、状況を説明して
とにかくまだ逃げたままで子供を攻撃したらいけないので、
早く捕まえて欲しいと、お願いしました。

 

すぐに捕獲のためアニマルコントロールの人が向かうとのこと。

 

獣医にも、すぐ連絡したら、今すぐ連れてきて!!!!と。


すぐ連れてってよかった。

傷が小さかったらそのうち治るかなぁと
放っておきがちになりそうだけど、

私たちには見つけられなかった傷を
獣医さんは他にも見つけてくれて、写真を撮り、
注射と抗生物質をくれました。

犬くんがシャイで気弱なのを知っているので、獣医さんも怒っていました。

 

噛まれた首の傷は、首のたるみのおかげで深くならずにすんだのだそう。

 

2才になった頃に、首がブヨブヨたるんできて
次男には「ブヨ」と呼ばれる始末だったのに
ブヨのおかげで助かったね!とみんなで大喜びをしました。

 


家に戻ると、逃げた2匹を捕まえた
アニマルコントロールのオフィサーが家に。噛まれてから2時間が経過していた。

 

アニマルコントロールの車後部に、捕まった2匹がおとなしくしていた。

オフィサーによると、ラブミックスは逃走してすぐ家に戻っていたそうだけど、
Staffyミックスは、近所の猫を襲い瀕死状態にしてしまった。


NZでは

「犬は、いついかなる時でも飼い主の直接管理下にあり
管理敷地内から自由に離れてはならない($3000、約25万円以下の罰金)。」


「飼い犬が攻撃によって与えた損害の責任を負う($3000、約25万円以下の罰金)。」

 

2匹の飼い主は明白な違法行為を犯したので、裁判にかけるため

私の名前で陳述書を作成するとのこと。


また裁判沙汰か…と心でつぶやきつつ。


最近iPad で作成するようになったからまだ慣れてなくてね、と言いながら
オフィサーがその場で、私の証言をタイプするので、
頭で整理しながら、言い残しのないように克明に伝えました。

 

アルファの犬がマウンティングしたと言ったら、
「そうなの?こっちのStaffyはオスで、ラブラドールがメスだよ。」と。


いやもうあの瞬間、銃があったら撃ってたんじゃないかと思うほど
あのしつこさと凶暴さには、本当に頭にきた。

 

うちの犬くんが小型犬だったら、きっと命が危なかった。

あとで襲った猫の方は、1匹の攻撃で瀕死状態になってしまったんだから。


NZの法律では目撃者が攻撃を止めるために、

攻撃する犬を押収したり処分してもいいのだ。

 

作成し終わったら、証言に間違いがないか確認して

iPadにサインをして、陳述書ができました。

 

犬くんの傷の写真と、獣医での治療費請求書の写真も撮って。

 

あとで市の法律担当から連絡が来るので、

治療費はできるだけ相手側に請求するようにとのことでした。

 


でも、この時は治療はすぐ終わるものと思っていて


半年以上も治らないなんて、


これっぽっちも考えてなかった。

 

  

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 こんな小さな傷が、しつこく悪さしようとは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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NZ不当解雇体験記16。私の不当解雇が、ニュースになった!

夫のInvestigation Meetingが終わった次の日は、
少し息抜きしたかったけど
いつも通りバタバタ慌しい日でした。
 
夜になって、夫がメールチェックしてたら、
 
だいぶ前に夫と私が不服申し立ての書き方だけ教えてもらった
Community Law Centreの弁護士さんから
突然メールが。
 
 
「おめでとう!不当解雇、勝ち取ったんですね!」
 
は?なんで知ってるんだろ?
 
 
「ニュースの一面に載ってました!」
 
はあ?????
 
なんで???
 
 
 
いまいち状況が把握できず、教えてくれたリンク先を見てみると
 
本当にネットのStuffニュースの、
トップニュースに
私の不当解雇のことが載っていた….
 
しかも実名で…..
 
あわわわわわわわどうしよおおおおおおおおおおお、と
うろたえながら読んでみる。
 
 
相手は悪いことしたんだし、私達は大人だから仕方ない。
 
でも小学校のことが、特定できるように出てしまっていた。
 
うちの名字は、別に英語名だから目立たないけど相手の名字が出てる。
 
小学校もわかるから
相手の子供が嫌がらせを受けちゃうんじゃないか?と
 
急にものすごく心配になった。
 
 
なんで?名前出さなくてもいいのに。
 
学校まで….
 
大人は仕方なくても、子供になんかあったら困る…..
 
 
困ったので、
南島にいる長男に電話したら「すごいねえ!」と喜んでいる。
 
「ママは正しかったんだぞ」と夫まで喜んでいる。
勝ったんだからもうしょうがないよ、とか言ってる。
 
そんなことじゃないのに!
 
私の困ったを息子に話すと、記者に連絡して見たら?と。
 

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後日とにかく記事を書いた記者さんに連絡して、私の心配事を伝えて
実名を出すのはどうにかなりませんか?とお願いしてみた。
 
それにEmployment Relations AuthorityERAにも、
ニュースになって実名が載ってるんですけどいいんですか、と聞いてみた。
 
 
そうしたらERAからは、
裁決文は公的文書なので
公的文書に載っている実名がニュースになって公開されても
問題はない、との返事。
 
記者に連絡をしたStuffニュースの方は、
上の偉い人から返事が来て、
ERAに言われたのとおんなじようなことを言われた。
 
そして、不当解雇の件がニュース記事になったのは
「ERAの指示」だから、
報道側が勝手に実名や特定の名称などを隠したりしてニュースにしたら
いけないのだそう。
 
 
とにかく、相手の子供に….という私の心配は、双方とも全然触れてくれませんでした。
 
 
 
 
突然解雇通知を受けてから、
 
Ministry of Business, Innovation & Employment (MBIE)に相談して言われた言葉。
 
(私の)権利を主張することで相手側に影響があっても、
 
あなたには何の関係もなく
 
相手側の家族に関しては、相手自身が考えるべきこと。
 
 
あの言葉は、この時も貫かれていた。
 
 
MBIEが言ってたように、
調停の時に、松野氏が真剣にやったことの重大さに気づいて
解決努力をしていれば、ここまでにはならなかったのだ。
 
松野氏は、私を不当解雇してからも
MBIEやERAやその他に、信じられないほど失礼な態度を繰り返して
関係した方々に強い不快感を与えてきた。
 
 
だから、ここでもういい加減、
 
お人好しは、このことに関しては、やめないといけないんだ。
 
 
 
下のリンクにある、
私の審議があった時期の裁定された賠償金の一覧表を見ると、
賠償金10000ドル以下の件がけっこうあるのけど、
私のは、賠償金10000ドルだった。
 
Authority Member が出してくれた、
裁決に込めた意味を考える。
 
賠償金10000ドルと言われた時、本当にびっくりした。
 
その額の大きさに。
 
そしてニュースにもなった。
 
記者は、事実の全てが書かれているわけではない裁決文から
子供が同じ学校に通う友人関係であったと記事に書いた。
 
Authorityが非常に重要視したのは、
後輩児童が学校生活に慣れるよう、
先輩児童である我が子が周りの協力を得て
1年間ほぼ毎日世話をし続けていたという関係であったにもかかわらず
 
親の方は、自分の子を気にかけ続けたこの親に
不当解雇をして精神的苦痛を与えたということなのだ。(プラス賃金未払い)
 
子供が世話になった友人でさえも、私欲のために裏切り搾取するその行為
 
高額な賠償命令が下されたのだ。
 
 
この、後輩児童の親であり、 
Link Technologies Ltd.というたった一人しかいないNZの会社の元雇用主、
NZ在住の特許翻訳者、松野太郎氏は
 
現在も私への支払い命令が出た金額、夫の未払い賃金も無視したまま支払っていない。
 
 
 
 
Authorityまで行くまでは、なぜかわからないけど
とにかく松野太郎氏のしたことを文書化するべきだという思いに駆られて
一心集中して走ってきた。
 
脇腹を刺されて1年半、
病院を探し回っているような、心の痛みがずうっとあった。
 
 
そして、裁決が出てからは、
いろんな人に話すようになった。
 
そうしたら、よく聞いた言葉が
 
「よくあるよね」
 
???
 
ちょっと待て!
 
よくあっていいのか?
 
異国に来て、同じ国の人間を、
私欲やビザのために、裏切り搾取して。
 
そんなのがよくある状況が、なんで放っておかれてるの?
 
 
悪行が慣例化、日常化してることが許せなかった。
 
悪いことしても平然とできる社会を変えないと
いつまでたっても、このまんまだ。
 
 
話を聞いていると、
他の移民達の間でもよくあるそうで、アジアや中東が多いみたい。
 
大黒柱の人が騙されて搾取にあって
精神的に強いダメージを受けてうつ状態になったり
 
家族の関係が崩れたり。
 
 
家族や友人だという人に、
私はこんな風にやったから、ご本人にも伝えてもらえませんか?と
 
勧めるようになった。
 
でも裏切られて搾取された本人の話を聞いて、
私のしてきたことを伝えて、行動するように勧めても、
 
英語に自信がないとか、大変そうだとか。
力の入りきらない言葉が返ってくる。
 
そりゃ、みんな日々の生活を支えていくのに精一杯だ。
 
だけどそれよりも、
人としての尊厳を踏みにじられたのに、
取り戻すために行動する気力に欠けていて
 
そんな自分を恥じているようで、胸が詰まった。
 
 
脇腹を刺されて、
私は走ってきたけど、この人達は
私よりもずっと刺された傷が深かったり、角度がマズくて
走れないんだ。
 
 
じゃあ、私はどうしたらいい?
 
何ができる?
 
この人達の代わりに。
 
 
いろんな公共機関の人達にも会ってお世話になってきた。
 
不正や搾取行為を頻繁に向き合って、どうにかしたいという思いは
 
ひしひしと伝わってきて
それが私の走りに強く力を貸してくれたことは言うまでもない。
 
でもそう人達は、職務内でしか動けない。
ものすごく限られている。
 
でも、私はどうだろう?
 
限られた職務内で戦っている人たちよりは、
 
もっと動けているんじゃないだろうか?
 
もしかしたら、被害者は戦う覚悟を持てば、
 
思ってる以上に自由なんじゃないだろうか?
 
 
 
最近ハリウッドで、性的被害を受けてきた女性達が、
体験と苦しみを訴えるようになったけど、
あれだって聞いた時は
「やっぱりなあ」と思いませんでしたか?
 
被害者が心に傷を負っているのに
それでも勇気を出して、
体験した苦しみを訴えなければ、
 
平気で人の尊厳を踏みにじる人間が減らない。
 
 
ニュースになってから
キウイ弁護士の友達に、これまでのいきさつを事後報告した。
 
「刺されたまま走ってるようでずっときつかったけど
やらないと死ぬ時後悔するから」と。
 
「そうだね。あなたの尊厳のためだったんだよね。」と涙ぐんでくれた。
 
彼女は専門分野が違うし、専門分野をタダで相談するのは失礼だと思って
相談はせずに報告だけしていた。私がそういう性格なのも彼女は知っている。
 
悪いことしていないのに、弁護士費用かけるのは嫌だったので
最初の不服申し立てだけ書き方を無料で教えてもらって、
 
あとは自分だけで調べて、とにかくたくさん書いて書いて
 
ここまできた。
 
 
これまでは、なぜだかわからないけど松野氏の不正行為を
 
文書化することに、一心だったけど
 
 
勝って、ニュースにまでなったことで、
 
 
 
これからは、
 
私には、何ができるだろうか?と
 
 
苦しみを訴えられない人達のために
 
 
何か、私にできることはないだろうか?と
 
 
常に考えるようになった。
 
 
強すぎる私の意志が
 
 
 
少し、変化してきた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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NZで育ってきたけど、自分を思いっきり表現できる英語が身につかなかった人と、その親御さん達へ。

ブログを書こうと思ったきっかけの1つは、
夫のこんな訴えからでした。
 
「両親がノンネイティブでアジア人の子供は、
学校の勉強だけで誰でも、アカデミックレベルの英語が
身につくと思ったら大間違いだ! ってブログでもなんでもいいから、親達に伝えて!」
 
そうだね、じゃ中国語や韓国語でも言わないとダメだね。と
 
のんきに返事をしたのは、もう6、7年くらい前?のこと。
 

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夫は英語を教えて30年近く。
日本では大学を中心に、NZでも大学を中心に10年近く
アカデミック英語やIELTSを教えてきています。
 
そんな夫の横で、私は数多くの生徒たちの成長を見続けて
もう四半世紀以上。
 
 
 
アカデミック英語は
「これができないと大学での勉強は難しいよ」という
必要なスキルです。
 
課題・小論文・スピーチ・課題・小論文・スピーチと
立て続けにのしかかってくる大学生活では
「重要な基盤」となる基礎学力なのだそう。
 
大学に入るだけの英語力がまずあるはずなので、
その上でアカデミック英語を上達させるんですね。
 
だけど実際には、基礎英語力は本当にあるのか
疑いたくなる場合がよくあるのです。
 
IELTSやNCEAで基準はパスしているはずなのに、どうして?
 
 
はっきりいうと
「なんでこの英語力なのにここ(大学)にいるの?」
のいうケースがけっこうある。
 
夫はNZの8大学のうち、3大学で教えた経験があります。
 
だからある大学特有の話ではありません。
 
誰が留学生なのか国内の学生なのかは、
大学で教えているとわからない。
 
でも、話を聞いているうちに、NZで育った人や
近所や子供の学校出身者がかなりいることに気づいたそう。
 
 
NZの学校で教育を受けているのに、
満足な英語力がついていない学生が少なくないという事実に
夫はものすごいショックを受けていました。
 
中にはNZで生まれたり、小さい頃からここで育ってるにもかかわらず。
 
だけど私は、驚きませんでした。
 
だって子供を迎えに学校に行くと、
アジア人の親御さんがよくグループになって
自分達の言葉でおしゃべりに花を咲かせてますよね。
 
そしてきっとお家でも
夫婦間でも家族間でも、自分の国の言葉で話してるんですよね。
 
1日を大雑把に3等分して、
1∕3は、睡眠
1∕3は、学校
1∕3は、家族との時間や学校外活動。とします。
 
 
英語ネイティブのお家が、放課後とか
家族でどんな話をしているか、
観察してみたことはあるでしょうか?
 
私の住む地域では、
お母さんが子供達に刺激のある言葉がけをしていて、
Year 2(6歳)には、お母さんたち学力を伸ばすのに
すでに熱心になっています。
 
英語ネイティブのお家では、
1日の1∕3を豊かに英語力が増幅していくように
毎日の暮らしの中で、コツコツと積み重ねていっているわけ
ですよね。
 
ヨーロッパ言語と英語間の違いに比べたら
アジア言語と英語間の違いはうんと大きく、
英語の習得にもっと時間がかかることは、よく知られていること。
 
豊かな英語のためにコツコツ積み重ねてる1∕3の時間を、
両親の話す国の言語でずっと話してたら、
英語を豊かにする環境が、明らかに少ないんじゃないでしょうか。
 
休みの日でも集まって話してたら、余計に。
 
1∕3の時間を英語に割かなくても、
ネイティブの子供達と張り合って
対等かそれ以上になれるっていう自信があるんでしょうね。
どうしてでしょう…
 
NZerの友人が
「英語ネイティブでも大学に入れるのは大変なのに、
アジア人が義務教育だけで、大学入れると思うなんて図々しい!」と文句が言ってましたが、
 
家の中に、その道の専門家がいる我が家でも
子供が生まれる前から、ものすごく考えて地道に
コツコツ手を打ってきています。
 
お家に夫のような人がいないご家族では
NZの教育環境で競いながら自立する力をつけるための
ものすごい手段をきっと考えているはずです。
 
主に中国人家庭によくあるように
空いてる時間は、
塾や習い事を子供にギュウギュウにつめ込むのは、
なんだかやりすぎだなと思うけど、
 
のびのび子育て〜で特に何にもしてないでいると、
成長しても
自分のしたい勉強ができるほどの英語力がない大人に、
なるかもしれない。
 
 
そういう人は、多いんです。実際は。
 
夫のところに相談に来て、打ち明けるからです。
 
表に出ないで、影で。
 
ほとんどは親にも話してなくて、隠してて。
 
 
 
自分でもそう思いたくなかったりして隠してる場合は
夫が気づいたら、それをはっきりせざるを得ません。
 
気の毒だけど。
 
それも自分の仕事だ、と夫は言っています。
現実を直視させることも。
 
基礎に戻って力をつけ直すのかどうか。
 
こちらが気づいてしまうことも多いけど、
相談に来る人が、たくさんいます。
 
20代、30代になっても。
 
 
私達は、長男が小学校を終えるまで日本で暮らしていました。
 
長男と次男と末娘は、4学年づつ離れてて
NZでは、幼稚園から小中高大学と子育て経験をしていて
 
しかも義務教育の集大成の一つである大学で、夫が
教育者として内側から見てるから、
 
NZ教育で子供がどんな風に成長していくのか
流れがよく見えています。
 
 
小学校でもYear3からOral Report、
ちょっとしたスピーチから、始まってきますね。
 
いよいよ親が勉強見てあげないといけない状況に
なってきますよね。
 
小学校のうちはなんとかなっても、
高校5年間の真ん中くらいでも、勉強サポートちゃんとできてるでしょうか?
まだ子供の学力を刺激したり伸ばしたりできているでしょうか?
 
相談に来るたくさんの親御さんの中には、
英語をほとんど話すことがない、
英語を話さない日が、けっこうあるという人も
少なくありません。
 
15年NZにいるのに
”Where do you live?” に答えられないお母さんもいました。
 
子供が、横で全部通訳しちゃってるのです。
 
それじゃあ、家での勉強サポートは難しいね。
 
「お母さんのためにならないから、もう通訳するのはやめたほうがいいよ。」と
影でこっそり、その子に伝えずにはいられませんでした。
 
 
もう四半世紀以上、
 
たくさんの生徒さんたちのことを、夫は私と共有してきました。
 
夫とは違う視点から眺めるので
私のアイデアの数々が学生に人気の教材になったり、
苦しんでることや問題にいち早く気づいたり、
好転するための糸口を見つけ出したり。
 
夫と生徒さんが数分話しているのを、影で聞いてて
 
「今度会った時に、こういう質問して見て」と伝えてみて
そしてその質問の答えが、問題を解く糸口になったり、という具合に。
 
そういうことは特別なことではなく、いつもあることです。
 
 
 
だから夫は、私の視点や意見を信頼して、一緒によく考えます。
毎日毎日。
 
 
 
生徒さんの目標を叶えることもそうだけど、
 
目的は、
一番大切なのは、
 
よくなりたい上手くなりたいというその思いを
いい方向にもっていくこと。
 
「いい方向にもっていく」って、
 
働きかけないと、
よいしょって手をかけないと、持っていけないんですよね。
 
 
大人が手を抜いてて、
 
子供がなんとかなってることも、あるにはあります。
 
子供には努力させるけど、自分は努力しない大人は
 
「なんとかなる」に期待しているのかもしれない。
 
上手くいかないケースがいっぱいあるのに、
 
なぜか「うちの子は成功する」と信じて疑わない。
 
 
「のびのび、のんびり生活がしたい」っていう親御さんには、
 
「子供もおんなじように思ってるといいですね」って答えます。
 
 
 
でも
 
「子供が、学校での競い合いや差別でストレス抱えてるのに
 
のんびり生活って何???ふざけんな。」
 
 
っていう親への不満や悪口も聞いてます。たくさん。
 
わかるわかる。
 
 
そういうの、ためないで、
 
吐き出したほうがいい。
 
 
 
NZで育ったけど、自分の能力をめいいっぱい発揮できる英語力が
ついてないように感じる人。
 
私たちの知っているのは氷山の一角で
本当はもっといっぱいいると思います。
 
親御さん達のしてきたことを、
生徒と振り返ってみると
おんなじ親としては、
その親のところに飛んでって、
「パコーン」とスリッパで、後頭部はたきたくなる。
 
 
だからもう、しんどい人は
あんまり自分を責めなくていいよ。
 
 
それよりも、そのままでも十分いいのか
 
もっと自分を高めたいのか
見つめ直してみて。
 
もがきたかったら、
 
とにかくやってみるのがいいよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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NZ不当解雇体験記15。夫のInvestigation Meeting。

夫と
NZの特許翻訳家・松野太郎氏との調停は、
 
松野氏に散々開始を延期されたあげく、
調停日前日にキャンセルされたため
 
Employment Relations Authority(ERA)に行くようにと、
 
Ministry of Business, Innovation & Employment (MBIE)言われて
 
私のInvestigation Meetingの5日後に、夫のInvestigation Meetingが開かれました。
 
 
 
Authority Member は場を緊張させる、前とおんなじ方でした(笑)。
 
相手来ないよね、と言ってても念のため通訳の方も来ていただきました。
 
私も夫の証人として出席。
証人は、質問された時でしか発言をすることができません。
 
 
夫の出した「The statement of problem(陳述書)」と
夫と私の出した「Witness statement(証人陳述)」。
 
この3通に対する松野太郎氏からの「Statement in reply(答弁書)」は以前同様、
提出されてませんでした。
 
 
 
2013年〜2014年の2年間に、
NZの特許翻訳家の松野太郎氏から夫に依頼された仕事の件を
MBIEがAuthorityで審議するようにと言ったのは、
 
 
 
このサイトにもあるように、
 
Casual employee(Employment Law)
Contractor (Civil Law)
 
のどちらに当てはまるのか、定義をするため。
 
 
Employee(従業員)なのか、Contractor(請負者)なのかを決めるのは、
ERAかEmployment Courtです。
 
従業員だったら、Kiwi saverとかTaxをIRDに会社が支払わないといけないし
請負者だったら、自分でTaxをIRDに払わないといけないわけです。
 
これを、雇用主が間違えていた場合、
IRDの申告が間違えているわけなので、ペナルティもあるのです。
 
 
それよりも
私たちが「明確にしたかったこと」は、
NZの特許翻訳家の松野太郎氏から、夫に依頼された
234時間に及ぶ仕事は『存在した』ということを
公文書化することでした。
 

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夫の仕事のことを持ち出した時、
松野氏の弁護士は「証拠はあるのか」とうろたえていましたが、
証拠なら山のようにあります。
 
松野氏から夫への、依頼や質問、
それがどう質の高い納品物になっていったかの経緯、
たくさんの感謝の言葉。
 
それに、会社サイトに夫の仕事付きだと料金を高く設定していたし、
夫の仕事を売り込んでいたことも、一つも漏らさずちゃんと残っています。
 
締め切りもあったし、今日明日中に意見が欲しいと要求するなど
夫の仕事の専門性を、とても重要視して松野氏は自分の仕事に利用していました。
 
 
Long Term Business Visa(LTBV)の時に、正当な会社経営をしていて、
永住ビザ取得につながったというなら、なぜ夫の仕事は執拗に隠されていたのか?
 

www.immigration.govt.nz

 

Immigration NZ のサイトのこのページには、

“Immigration fraud includes the following offences:

  • providing false or misleading information to support a visa application”

「移民詐欺には以下の違反が含まれる:ビザ申請時において、事実に反したり誤解を生じさせる情報の提出」

ってある。

 

夫の仕事と支払われるべき報酬を隠して、会社収益をIRDに報告し

Immigration NZに裏付け情報として提出したのは、

事実に反してる情報じゃないんですか?

 

 

私たちには、松野氏の永住ビザプロセスをわざわざチェックする必要はないし
松野氏が私たちを雇っていた2013年と2014年の2年間は、
永住ビザ所得のための移住アドバイザーがついていたのです。
 
移住専門家の助けを借りず、自分たちの申請だけで永住ビザを取得した私たちでも
聞いたことのある「大手の移住アドバイザー」です。
 
大手アドバイザーがついてるし、弁護士もついてるし、
永住権狙ってるんだから
「正当に会社経営をするに違いない。」
と、信じて疑わなかったのです。
 
大手の移住アドバイザーがついていたから。
 
 
上のサイトの「スタッフ別ガイド」にあるように、
ボランティア(報酬なし)だったら、書類での仕事の説明や合意が必要です。
そんな証拠が存在するのなら、審議に持ってきて証明してほしいと、
陳述書と証人陳述でも説明を求めましたが、一切応答なし
 
 
それは当然です。
そんな仕事がボランティアであるという会話は一切なかったし、
メールや書類にも、絶対存在していないんですから。
 
 
会社経営が順調にいったら、夫は報酬の請求をしようとしていて
順調という業績報告を信じていた矢先に、
永住ビザ取得と同時に、突然雇用関係が終了したのです。
 
松野太郎氏とその弁護士が、自分たちのやったことが正しいと言い張るのなら、
こっちがお金を払ってまで、正当性を主張する法的な場所を用意したんだから
正々堂々と説明をして欲しかったし、すべきでした。
 
でも松野太郎氏は、私たちの主張に反論する証拠を
「ただの一つも提出することができず」
説明する場に怖気づいて出席することすらできず、
弁護士は、報酬未払いと永住ビザ取得の関連性に触れることを拒み、
松野氏の弁護をすることを拒否。
 
結局、夫の仕事は、考えていた通り
従業員ではなく請負者であるとし、
ERAの管轄ではないので、
地方裁判所に行くようにとの、裁決が出ました。 
 
ここで、夫の仕事は確認され、
松野太郎氏が依頼し認知していたということが
明白にされました。
 
夫の私の2つの件は関連していると明記されているので、
私が明白にしたい事実の数々が、公文書化されたので
ホッとしました。
 
従業員ではなく請負者ということなので、
これまでは調停も審議も
Link Technologies Limitedという会社の
単独経営者として相手取っていましたが、
松野太郎氏個人へ、未払い報酬を請求することになります。
 
未払い報酬(料金も)6年間請求できて、それ以降は弁護士付きで請求できるそう。
オンライン請求ができます。
 
なので「会社閉鎖手続きしたから、対応しない」などという態度は
一切、通用しないのです。
 
この時はまだ、会社存在してるって
 
散々Authorityに言われてたけど....
 
 
 
 
 
 
 

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