Bittersweet in NZ

ウトです。もっとみんなが暮らしやすい国づくりに参加したくて、NZ労働党メンバー・多文化メンバーをしている普通のお母さんです。*政治を考える=生活基盤をつくること*NZの大学で英語講師をするイギリス人夫を支えながら思うこと * 後半期に入ったNZでの3人の子育て*元日本人雇用主の永住権取得と同時に不当解雇されて闘ったこと*子供の聴覚情報処理障害(APD)の改善チャレンジなど、個人的意見と体験を書いています。(the) MelvinsとSleepとHigh on Fireを聴きながら。

NZの教育

NZの若者のメンタルヘルスが、心配。

お父さんとお母さんは、子供達のメンタル面が心配だ。。。 NZでは、若者の心の健康や精神疾患の増加が問題視されています。 それに、心理学や精神科医療従事者は、圧倒的に不足していて、 NZは危機的状況なのだそうです。 www.stuff.co.nz 学生たち自ら語っ…

子どもに合う高校って、どこだろう?

先日は、末っ子の娘の三者面談。 「高校はどこに行くか決めた?」という先生。 NZでは5歳から小学校が6年間あって、中学校が2年、高校が5年間あります。 今12歳の娘は、中学校2年目のYear8。 「本人は2人のお兄ちゃんたちと同じR高校がいいみたいな…

Bittersweet な訳。

NZに移住してからよく聞かれる 「ニュージーランド、好き?」 見知らぬNZerには「YES」と答えるものの、心の底からの言葉じゃない。 同じ移民でも、母国の生活環境が劣悪だったり 夜中の物音を「襲われるんじゃないか」と怯えて暮らしてきた国の人たちには N…