Bittersweet in NZ

ウトです。NZでもっとみんなに暮らしやすい環境のための社会改革に協力したくてNZ労働党メンバー・多文化メンバーをしている普通のお母さんです。*政治を考える=生活基盤をつくること*NZ高等教育機関でイギリス人英語講師をする夫を支えながら思うこと * 後半期に入ったNZでの3人の子育て*元日本人雇用主の永住権取得と同時に不当解雇されて闘ったこと*子供の聴覚情報処理障害(APD)の改善チャレンジなど、個人的な意見と体験を書いています。(the) Melvins を聴きながら。

2018-03-12から1日間の記事一覧

NZ不当解雇体験記24。「隠匿」と「労働の搾取」4

「ずるい移民」のせいで 「ずるくない移民」が 「アジア人移民キライ」の犠牲になる。 怒りの矛先になる。 去年マオリかアイランダー2人組に襲撃された、夫の元生徒のように。 Promising student living in fear after hammer attack - NZ Herald (顔面負…

NZ不当解雇体験記23。「隠匿」と「労働の搾取」3

「隠匿」と「労働の搾取」2からの続きです。 uto87.hatenablog.com 多くの国で、永住したい移民はその国に「利益」をもたらさなければなりません。 難民とは違うんです。 「うちの国に住みたい人。誰でも来てくださ〜い!」なんて 両手を広げてくれる国は稀…

NZ不当解雇体験記22。「隠匿」と「労働の搾取」2

新しいLabour党の移民大臣&労働大臣、 イアン・リース ギャロウェイ(Iain Lees-Galloway )は 移民と留学生に対する権利侵害の正式な調査を開始するそうです。 リース ギャロウェイ大臣は 移民に対する搾取に関し、移民自身の口から聞きたいそうで 新政府…

NZ不当解雇体験記21。「隠匿」と「労働の搾取」1

先日、NZ在住のドイツ人でインターネット起業家のキム・ドットコムさんに、 国外追放の可能性があるらしいというニュースがNZヘラルドに載っていました。 派手なことして面白い風をこの国に吹く人だなあと思っていたので 残念だなと思っていたら 危険運転の…