Bittersweet in NZ

NZの大学のイギリス人英語講師の奥さん目線 & NZ移住して3人の子育て後半戦に挑む奮闘記 & NZで元日本人雇用主の永住権取得と同時に、不当解雇された体験記などなど

9月23日は投票日!がんばれ、NZ Labour 労働党!!

『政治=毎日の暮らし』 日本でたくさんたくさんお世話になった、 幼稚園、小学校、ご近所さん、ママ友達とその家族、 たくさんの友達、そして家族。 すばらしい環境に別れをつげて、子育て後半に選んだ国、NZ。 ここは思っていたほど暮らしやすくもなく、 …

息子はAPD(聴覚情報処理障害)? いきさつ編2

そして、また1年後。 それがやっと、先日のことです。 まだ、よく聞こえないという息子に また耳あかのやつが、耳をふさいでいるに違いない! 息子は息子で、先生がさっと取って捨ててしまった 大きなレアな耳あかを、 今度は取っておきたいと..... それな…

息子はAPD(聴覚情報処理障害)? いきさつ編1

近所の耳のクリニックで 「息子さんにはAPD (Auditory Processing Disorder )の疑いがありますね。」と 聴覚訓練士に言われたのは先日のことでありました。 APD (Auditory Processing Disorder )聴覚情報処理障害とは、 「聴力は充分にあって可聴音は聞…

NZ不当解雇体験記4。突然の解雇通知を受け取って。

「そうきたか…」 予想していなかったわけではなかった。 私は元雇用主の従業員であったけど、 子供同士が同じ学校に通い、同じ地域に暮らし、 困った時にはその都度助け舟をして出してきた、子育ての先輩ママでもあった。 10代の終わりから、私は日本でた…

NZ不当解雇体験記3。仕事始まってから、突然の解雇通知まで。

元雇用主との初めての話し合いから、年が明けた2013年から仕事が始まりました。 元雇用主は、夫との仕事の契約書は作成拒否したものの、 メール文書で仕事内容の詳細を送ってきました。 私も夫も特許文書は初めてだったので、何度か開かれた研修会は 日…

NZの若者のメンタルヘルスが、心配。

お父さんとお母さんは、子供達のメンタル面が心配だ。。。 NZでは、若者の心の健康や精神疾患の増加が問題視されています。 それに、心理学や精神科医療従事者は、圧倒的に不足していて、 NZは危機的状況なのだそうです。 www.stuff.co.nz 学生たち自ら語っ…

NZ不当解雇体験記2。仕事について、初めての話し合い。

<NZ不当解雇体験記一の続きです> すると元雇用主は、自分のクライアント達は日本でも大きな会社で、 長年いい関係を築いてきた。 その上、日本は特許件数世界第2位なので 私たちにとってもこの仕事は将来的にも非常に安定しているということを それはそれ…

NZ不当解雇体験記1。元雇用主家族との出会い。

元雇用主の家族との出会いは、2012年の小学校の校庭でした。 お互いの子供が、同じ小学校に通っていたのです。 その頃、我が家の末っ子がその小学校のシニア(高学年)で、 元雇用主のお子さんがジュニア(低学年)。 学年に開きがあるので、頻繁に会う…

子どもに合う高校って、どこだろう?

先日は、末っ子の娘の三者面談。 「高校はどこに行くか決めた?」という先生。 NZでは5歳から小学校が6年間あって、中学校が2年、高校が5年間あります。 今12歳の娘は、中学校2年目のYear8。 「本人は2人のお兄ちゃんたちと同じR高校がいいみたいな…

不当解雇体験記。はじめに+

NZのオークランドに住んでいる人はかなり感じていると思うのだけど、 本当に人が増えてきました。 車が多すぎて渋滞もすごいし、 “Park and Ride” というバスステーションは、 自家用車を駐車してバスに乗るシステムなのだけど、 いつも駐車場は朝の時点で満…

NZで不当解雇された体験記。はじめに。

NZ移住を考えている人や NZの永住権にチャレンジをしている人へ。 これは、NZ不正解雇と報酬未払いをされ 元雇用主の永住権取得に利用された、お人よし夫婦の体験談です。 私たちのようにだまされたり、人を裏切ってまで永住権をとることのないように 体験を…

Bittersweet な訳。

NZに移住してからよく聞かれる 「NZ好き?」 見知らぬキウイには「YES」と答えるものの、心の底からの言葉じゃない。 同じ移民でも、母国の生活環境が劣悪だったり 夜中の物音を「襲われるんじゃないか」と怯えて暮らしてきた人たちには NZの方が明らかにい…